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魔術の高度に完結した考えと儀礼(127)

数は存在についての論理です。

別のものを造れる
ものは
自身の複製を造れる
と共に
(自身や)自身の複製を別のものに変化できる
と共に
自身を存在したままにできる
ものです。

別のものを造れる
代わりに
自身が無くなる
ものは
別のものを造れる
のでは無く
自身を別のものに変化できる
だけです。

2 = 1 + 1
1 ≠ 2

自身の複製を造れる
と共に
自身(や自身の複製)を別のものに変化できる
ものは
2重です。

3 = 2 + 1

自身の複製を造れる
と共に
(自身や)自身の複製を別のものに変化できる
と共に
自身を存在したままにできる
ものは
3重です。

別のものを造れる
ものは
3重の存在です。

0 = 0 + 0 + 0

(カバラの「無の神の、光」を意味する「Ein-Sof Aur」の数は3つの数0である「数000」です。)

3重の神が
3重の神について
3重の神自身へ
話したので
3つの相似する三角形である
3重のものが3重である
Hierarchy(ヒエラルキー)で
神の心を表します。
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